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2004,11,28 最後になります。

楽天プログへの移設準備で、こちらへの書き込みがおろそかになってしまいました。

こちらへの、書き込みは今回で最後です。ありがとうございました。
. 引き続き楽天ブログへのアクセス、よろしくお願い致します。

先日の木曜日には、舞鶴へ“拉麺deツーリング”にいってきました。その様子は、ブログへ連続で掲載して行きますので楽しみにしてください。

http://plaza.rakuten.co.jp/moontail/

2004,11,23 店長のひとりごとを楽天ブログへ移設します。

この“店長のひとりごと”を楽天のブログへ移設することとなりました。

これからは、みなさまからのメッセージをいただけるようになりますので、沢山の自転車愛好家の方々の御意見、ご感想をいただけることを楽しみにしております。

尚、移設は今月中に完了いたします。それまではこのページへのアクセスをお願いします。

2004,11,20 定休日拉麺deツーリング、舞鶴行き決定

決定。今度の木曜日(11/25)には舞鶴(日本海)まで走ってラーメンを食べてきます。

この紅葉の季節を逃すわけにはいきません。晴天なら最高のツーリングとなるはず。完走できるか、できないかは体調と天候によると思いますが完走を目指して走りましょう。舞鶴からは輪行で帰りです。

もし、御一緒できる方がいましたら御連絡ください。

この企画は、拉麺deツーリングで詳しく紹介致します。

2004,11,19 走りのスタンス4

昨日、定休日でしたが、雨の為、自宅待機状態となりました。

朝は、おつき合いのあるディ−ラ−での販売会があったので、早朝5:30起床で車にて神戸まで出かけましたが、午前中に用事が済んで、帰宅したのが午前10:00ぐらい。そこからは、自分の時間なのでいつもは自転車にまたがってということになるのですが、昨日は昼から雨模様の予報。案の定、かなり本格的な雨になりました。しかたがないので、昨日は、自宅でということで借りてきたビデオを2本観ることとしました。こんなパターンの方は、結構多いんじゃないかと思いますが?

どうしても、家の中でごろごろしていると運動不足になってしまいます。先日の日曜日に運動したのだからといっても、それはそれ。体は、一日でも進退し続けています。常に、一定のペースで動かし続けないと維持するには至らないのです。タメ置きは、きかかないのです。健康な体を維持するには、継続が一番なのです。健康の為に自転車を始めた方も沢山いらっしゃると思います。
しかし、一日だけ乗って満足したのか、半月ほど乗らなくなる。これでは、健康の為とは言い難いですね。精神的なリフレッシュを求めるのにたまに乗るのは良いかも知れませんが、自転車の本当のの快適さを知るには、そこにはある程度の努力が必要です。

私自身、そんな時期もありましたが、自転車でなにかできないかな?と考えるようになって自転車に対する考えが変わりました。

ですから、“自転車に対する考え方”というと難しそうな感じがするのでいやですが、自転車活用法を考えると思うと、いろいろとアイデアが浮かんでくると思います。

雨の日には、自転車をいじって楽しむ。先日のレースで泥だらけになったマイバイクを綺麗にしてあげましょう。メンテ用品を揃えてみてください。工具やルブ(油類)を揃えると自然とメンテしたくなったりして。スタンドなんかもあったりしたらチョットしたパドックです。それほど広い場所もいらないので見つけてみてください。

それでは、簡単にメンテナンスについての説明をします。洗車がまず最初ですが、泥汚れのひどい状態でなければ、水による洗車は省いて556で汚れ取りをします。その方が、よけいなところに、水をかけずに済むので錆びを防ぐことにもなります。

1,まずタイヤ。泥を落としてやってリムが振れていないかを確かめる。スポークが弛んでいないか確かめる。ハブがきちんと回っているかどうか確かめ、ガタがないことも確認しておきましょう。スポーク、リムも定期的に磨いてやると自転車もきれいになるし、錆びずに済みます。タイヤは、キズがないかを確かめタイヤの減り具合も確認しておいた方が良いですね。不具合があった場合には、その不具合をメンテできれば尚良しですが、メンテ不可能な場合には、次回走るまでには修理しておきましょう。

2,次にフレーム。556で汚れを落とし、ディテイラ−にて磨きます。フレームはキズ、凹み、曲がりの具合をチェックしつつ磨きましょう。
ガタのチェックは2ケ所。ヘッドのガタとBBのガタです。ヘッドは致命的なので必ず増締、分解組み立てをしてから、ガタのない状態で乗りましょう。 BBも同じですが、BBの場合には専用工具が必要となりますので、ショップにおまかせください。

3,ブレーキ、ディレ−ラ−のチェック。ブレーキとかディレ−ラ−の部分は泥がつまり易いです。まず、ブラシで泥を取ってあげましょう。その後、556でクリーニングしてあげます。ブレーキパッドに泥がついていないか確かめます。砂がめり込んでいる状態ですと、リムを傷めてしまうことがあります。ブレーキの減りと具合を考えて、交換を検討します。ディレ−ラ−は、変速の調子が良いかチェックします。カリカリとか微妙な音がすればワイヤー伸びによる、調整不足です。ワイヤーの調整をします。調整は、ややこしい部分もありますが、慣れてしまえば簡単なのでぜひ覚えてください。ツーリング等の時にも役立ちます。

4,グリップやサドルもチェックして、組み立て直したら油をさしてください。メンテルーブを可動部にさします。ベアリングのある部分、BBヤヘッド、ハブには注油しないでください。ディレ−ラ−、ブレーキの可動部に注油します。それと、ワイヤーにも注油しましょう。良く錆びていることがあります。リムのブレーキ面やブレーキパッド本体には間違っても注油してはいけません。理屈を考えながらメンテしてください。

5,完成です。レースなどでの操作面や耐久面での反省からポジション、パーツの変更を加えながら次回のライディングに備えると、またモチベーションが上がってきます。

なんだかんだ、こんな作業をしていると、いつしか体を使っているので、運動にもなります。結構疲れたりして、心地よい満足感に浸れます。

どうですか?自転車と関わって行くといろんなことが知れて、奥の深いものがあることに気がつくと思います。雨の日には、まずメンテですね?新しいパーツが気になりだしますね(笑)

2004,11,15 気合いで阻止した今回の雨

長い冬眠からさめるように少しずつ記憶が戻ってくる。曝睡していたので、昨日のことが遠い過去のことのように思える。ベッドに縛られているかのように、体が動かない。そうだ、きのうはシュインカップだったのだ。息をするとニンニクの匂いがほのかに漂う。記憶が戻ってきた。少し食べ過ぎたようだ。えっ、食べ過ぎた。

レースだというのに、食べ過ぎたとはいったいどういうことか?

そうなのです、この大会の前に寒さをしのぐ為に焼肉をやろう!という話になってチームメンバーの藤原氏が準備した肉は三田牛の特上のお肉、走り始めた頃から準備した肉は、私が2周めを終えた頃に準備ができて、まずは一口。

“うまい!”それからというもの食べるは食べるは、走るのと食べるのとそれはパン食い競争の様でした。しかし、うまかったです。藤原氏、ありがとうございました。

ところで、今回は台風の影響でということでスタートの方式がル・マン方式に変更になりました。

自転車はコース上にスタンバイさせて、スタート後、ピット内を約500メートルほど走ってから自分の自転車に乗ります。その長いこと、わずか500メートルぐらいのことなのに、自転車に着いた時にはもう一仕事終わったかのように、疲れていました。私には、トライアスロンは無理みたいです。

今年のコースは例年になくハードコースでした。台風でコースがメチャメチャになってしまい、オフィシャルにて修復はしたものの、いたるところに切り株が出ていてテクニカルコースがさらにテクニカルになっている状態。なんと言っても、ドロとの戦いが今回のハードさを物語っていると思います。

まず、上りは足場が不安定でリアタイヤがグリップを失いすぐにでもバランスを崩してしまいます。谷のぬかるみはミキサーでこね回したコンクリート状態で、はまり込んだら、抜けないような様。トロトロのところもありドロドロのところもあり、とにかくいつもの倍は体力が必要みたいな。体もクタクタでした。

下りでは、ブレーキが効きにくい上にコース上に切り株がいたるところに点在しそれをクリアしようとするとバランスを失ってコースアウトしてしまう。私も慣れたコースではあるはずなのに、コースアウトしてしまうことがたびたびありました。とにかく、上りも、下りも緊張の連続で手が抜けないハードコースでした。        

このシュインカップ、ことしも200チーム近い参加チーム数でそれぞれに楽しんでいたようです。表賞が終わった後に行われる商品獲得じゃんけん大会では、3台のシュイン製自転車が商品として送られ、喜んだ人、残念がった人、いろいろでした。雨も持ちこたえて最後には青空がでるまで、回復してました。皆の行いが良かったおかげです。

来年も4月にシュインカップ開催されるそうです。また、皆さんで参加できることを楽しみにしています。差し入れをしていただいた社長(M氏)ありがとうございました。

2004,11,12 タイオガ・シュインカップが近付いてきました。

タイオガ・シュインカップが近付いてきました。先日まで、ポカポカ陽気の良い天気だったのがここにきて怪しくなってきました。通年の陽気に戻ったといった方がぴったりだと思いますが、この季節は天候が変わり易いですね。

そんな、天候のことをどうのこうの言ってもしょうがないので、前向きに考えましょう。

まず、例年の通りグリーンピア三木のコースはテクニカルコースです。雨で、ぬかるむとすればスリップの危険がでてきます。走りは慎重にならざるをえません。これは、皆同じなので、ペースダウンをしても皆同じだと思います。マイペースで、確実に距離を稼ぐことだと思います。スリップしにくい靴を考えるのも良いと思います。上り、下りでも同じですが、担ぎが多くなると思います。滑り易い靴底であると、それだけで体力を消耗してしまいます。泥でも走り易い靴底のしかっりしたものを履いた方が良いですね。それだけでも、かなり走り易くなります。

雨水が流れる位になったら、それこそ中止になるでしょうから問題外として、林の中は以外と雨の影響を受けにくいです。ですから、ぱらぱらぐらいの雨ですと林の中では降っていないのと同じなので、むしろ快適に走れると思います。

問題はむしろ走っていない時間だと思います。体がどうしても冷えてくるので、体力も消耗してきますし次のランの時に、冷えた体だと、とんだ怪我をしかねないこともあります。まず、体を冷やさないように、ウインドブレーカーを着るとかして冷えない対策をしなければいけません。交代したら、汗を拭いて次に備える。ことをしたら、大丈夫です。

なんといっても、暖かいものを食べる、飲むこれに限ります。食べ過ぎ、飲み過ぎには注意しなければいけないですが(笑)今回は、雨でも楽しいランにしたいですね。

2004,11,05 お疲れ様でした
 
ツーリングで同行していただいたF氏、ありがとうございました。
昨日は、秋空のもとすばらしく気持ちの良いライドができました。この季節は、体力の回復が早いので常にベストで走ることができます。しかし、気温が低くなるので上りと下りの体温の調整が難しいですね。上りは汗をかきやすくなるので、できるだけ薄着の方が快適ですが、一旦下りになると急激な体温の低下にみまわれ、体が硬直してしまい快適さに欠けてしまいます。それと、休憩している時にも体温がドンドン下がってゆきますので、体温の管理には気を使うのが良いですね。チョットしたことが快適さにつながると思います。

 ところで、最も寒くなる2月に、常夏の異国でおもいっきり走りたいと思いませんか?毎年、タイで行われているMTBチャレンジ。来年も2月の19,20日と両日にわたって開催されます。常夏の国で思いっきり走った後のシンハ−ビール(現地のビール)、おいしいですよ。夜はバザーで買い物を楽しんだり、マッサージに行ったり、楽しさテンコモリです。毎年参加者が増えているみたいです。私が参加したのは第2回、その時は私自身がオーバーヒートしてしまい大変でしたが、それでもしっかりと楽しんできました。そのリベンジで来年は参加してみたいと思います。参加希望の方は、私、店長まで問合せください。詳しい話いたします。

第6回MAXXISチェンライ・インターナショナル・MTBチャレンジHP

 

 

2004,11,03 新札み−つけた!

 帰りがけに、売り上げの整理をしていると千円札の中に新札が紛れているのを発見しました。始めてみる新札なので、チョット驚きましたが、チョト嬉しいです。何故か?それは、私の故郷である福島出身の野口英世がお札になったからです。
 すかしの顔が印刷のものより、恐い顔をしているのはなぜなのでしょうか?一世風靡セピアの○○○(名前がでてこない)のような顔をしていますが。夏目さんのは同じようなすかしが入っているのですが。まるで別人みたいで、可哀想です。

といった感想です。すいません

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