2004,10,29 “拉麺deツーリング”の新コーナー
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冬場に向けて新コーナー“拉麺deツーリング”を設けました。“冬場こそツーリングのベストシーズン”と言える遊び方を提案してゆきます。どうぞ、よろしく
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2004,10,26 寒さ対策への準備
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台風、地震と立て続けに日本を襲い、その被害たるや甚大なものとなっています。この近辺でも台風による被害の話を耳にしますが、そのたびに、なにもすることのできないもどかしさを感じます。
今日は雨となって、一日降り続きそうな雲ゆきですが、明日はさらに気温が下がる模様です。これから本格的な秋から、冬へ一気に進みそうです。そんな中でも私たち自転車乗りは元気に走りたいと思いますが、皆さんはいかがですか。“冬場は・・・”とか考えている方、“冬こそ”なのです。
そこで、問題となるのは気温の変化です。今年は猛暑で、夏場は裸で走っても良いくらいでした。実際、有馬街道の上りでは鍛えられました。気温が高いので、下りでも上がった体温を発散させてくれるのが丁度良い感じで気持ちの良いライドができたものです。
一転、これからは違います。上りは体を目一杯動かすので、汗をかきますし、体温も上がります。しかし、止まったり、下り始めると急激に体温が奪われます。その温度変化が急激なので体が固まって転倒したり、体調を崩したりしてしまいます。それでは、終日快適に走るにはどうしたらよいのでしょうか?
私の場合、冬場はスキーウェア−のインナーを着用しています(前にチャックが付いているもの)。
なぜかというと、まず暖かい。必要以上に暖かいといのではなく生地が比較的薄く保温性が高いこと。体にフィットするので動き易い。首回りがハイネックになっていて要の首をしっかり保温でき、風を首から中へ入り込むのを防いでくれる。暑くなったらチャックを開けて首から風を入れることができる。(これが重要)上りは、かなり暑くなりますし、あせをかきます。その為、首からしたの吸風性を調整できることと、吸汗性の良いインナーが良いのです。動きながら、風を取り込む調整ができることがスポーツとしては必要です。
アウターは、防風性が良く、やはり首回りをしかっりとホールドできるものを選ぶことです。インナーだけでは、調整できない保温性を確保してくれます。
私の場合、アウターには日中が晴れた日には長袖のジャージにしていますが、その方が動き易いのでそうしています。そのかわり、しっかりしたウィンドブレーカーを持ってゆくか、雨具を持ってゆきます。
自転車の場合のポイントは、寒く無いことが最大ですが、動き易いことは必須です。動きがスポイルされると、ただの移動手段となってしまいますから。それと、予備のウェア−が荷物にならないような物であること。あまりかさばってしまうと、これも重量オーバ−で動きにくくなってしまいます。
体を暖めるコツとしては首、手首、足首を暖めてやると快適になれます。
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2004,10,20 更新日和
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台風接近
こんな日は、派で目な色に、ということでピンクにしてみました。
前回の台風はすんでのところで東にそれて阪神地区では被害が少なくて済みましたが、今度のはそうもいかないみたいです。“超大型”ですよ。“超合金”というとそれ以上固い物質はないのですから。“超”がついてしまうとこれは大変ですよ。
今日の夕方ぐらいには、関西に最接近するみたいですけど、ムーンテイルでは朝から身の回りの整理をしています。おかげさまで、事務室が綺麗になりました。こんな日でもないと修理に追われてゆっくりと整理なんぞできませんからね。このコーナーもリニューアルしました。
いましがた、近畿に大雨暴風洪水警報がでました。いよいよですね。前々回の台風の時にウチの看板の付け根の部分が壊れてしまい、宙ぶらりんの状態になってしまいましたが、今は、補強はしているものの、心配です。今年は台風とのバトル状態が続いています。
そういえば、今年は台風のおかげで山の木々が塩害で枯れてしまっています。六甲でも、ところどころ塩害で茶色く変色しているところが多いです。今年の紅葉はあまり期待できないみたいです。六甲有馬のロープウェイから見える景色で白く枯れてしまっている木々がありますが、それも台風の時の雷によるものだそうです。残念ですね。
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2004,10,18 スポーツの秋にチョト不満
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★★★
体にもひんやりした空気があたる今日このごろ、すっかり秋らしくなって、いくら動いても汗をかかない。
先日のライドでも有馬街道を船坂峠まで走っても、ついたらドンドン体温が下がり水分補給は少しだけで充分。あのくそ暑い今年の夏は良かった。ビールがとてつもなく旨かった。体が干上がる極限で、滴り落ちる汗を感じながら“もう少しがまん、もう少しがまん”と自分にいいきかせ、到達しうるあの地点まで頑張れば、一気に上り詰めた達成感が爆発し、それと同時に、体が懇願する水分を流し込んだその瞬間、天国に上ってゆくような快感に襲われる。暑い夏のアスファルトの上を、ひたすら走って、ぐたぐたになるまで走り込んで味わう温泉。まさに、天国である。
それがない。いくら走っても疲れない。いや疲れているのだが達成感がない。なぜなのだろう。
自転車乗りは、自虐的傾向があると思う。特にローディはそうである。そうだと思う。
自分をいじめて、いじめてその達成感を味わう。もしかしたら、わたしにもそのケがでてきたというのか、ということはアドレナリン出っぱなし状態なのか?その真相は分らないが、えらいことである。
来月はシュインカップがある。まず、それに向けて頑張るのみである。
その後は、冬場になるが、来年1月にはトレトレの北摂ラリーがあり、2月14、15日はタイでのMTBチャレンジがある。どちらも参加してみたいという方は、当店にお問合せください。
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2004,10,15 突然の雨
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★★★
昨日、同行していただいたK氏、ありがとうございました。
最近の天気予報は、さらさら信用していないのですが突然の豪雨で秋晴れのもとでのフルコースを完走したかったのですが、残念です。私のバイクも終始不具合を感じながら走っていました。
リアハブのコンマ2〜3ぐらいのガタなのですが、オフロードの乗り味に大きな影響を与えていた模様です。これは、走ってみないと分らない程度なので通常オンロードだけを走っていても分らないです。リヤサスならなおさらでしょう。
オフロード走行をする場合は細かな不具合がでてきますので、どこが悪いのか感じ取る必要があります。自分の自転車が通常どんな乗り心地か覚えておく必要があります。ベストの乗り味とどこかが違うと感じたならどこかに不具合が生じている危険性があります。常に、フロント、リアのタイヤの状態、フレームの振動の感じ、ブレーキングした時の感じ、ハンドリングした時の感じ、等などを常に気にするように心掛けましょう。それでもって、快適なライディングができると思います。
たまに、リヤのブレーキシュ−がリムにあたっているのを気がつかず、重いペダルを回していたなんてこともありました。経験してはじめてわかることでもあるのですが。
今回のライドは、そんなことを改めて考えさせられた上に、突然の雨ということで、これから本格的なオフロードシーズンに向かうにあたって、有意義なライドだったと思います。
完走ができなかったですが、次回にはぜひ完走したいです。
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2004,10,12 不法投棄
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★★★
これは先日走った、六甲縦走路の大谷乗越でのショットである。
御覧のとおり、不法投棄である。雑誌や、衣類が多いので産業廃棄物ではない。一般の引越しか、なにかででたゴミである。昼か、夜中かは知らないが車で運んできたゴミを無造作に放り投げたと思われる。良く調べたら身元がわかるようなそんなゴミも混じっている。それにしても、腹のたつことである。一般ゴミなら宝塚クリーンセンター(チボリの近く)がある。予約さえすれば、安く処分することができるのに、わざわざこんな山へ運んでこなくても。とことん、バカなやつである。産廃ならなおのこと、一般でも同じである。法的罰則は5年以下の懲役または1000万円以下の罰金となる。近年になって産廃の取り締まりも厳しくなっており、もし投棄者が判明すれば相当の罰則があるはずである。くれぐれも、投棄しないよう心掛けたいものである
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2004,10,10 今日は目の日?
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★★★
先日走ったフルコースであるが、正直、私にとってはチョトしんどい。有馬からの2度目の上りの魚屋道はいっぱいいっぱいである。しかし、縦走路は楽しいのでついつい頑張ってしまう。塩尾寺に辿りついた時には、身も心もぼろぼろである。塩尾寺からの舗装路の下りで、ハチに刺されてしまった。ちょうどヘルメットの穴の1つからハチが入り込んだのだと思う。どんなハチか、いつ刺されたのかわからない。突然、左前頭葉のあたりに激痛がはしり、途中止まって調べてみたが、ハチらしきものはなく、すでにどこかへ逃げていってしまったらしい。痛みは、ますますひどくなり自宅に帰って調べてみると、半径5cmほどの赤い膨らみができているではないか。間違いなくハチに刺されたのである。多分小さなハチなので問題はないと思うが・・・・・。
この季節になると、道をうめ尽くしていた薮も少しましになり、走り易くなる。蜘蛛の巣も少ない。蛇も少ないはずである。雨上がりの小川にはサワガニがなにやら餌を挟んで運んでいる。この季節は、なんといっても走り易い、気分の乗る季節なのである。汗の量もグット少なくなり、体力の消耗もグット抑えられる。少し肌寒いぐらいのこの気候は最高のライディングコンディションである。
下りの時に、大きな段差があるとおもわず躊躇してしまう。しかし、以外とそんな段差でもクリアできる場合もある。ボートでオールを漕ぐときのようにハンドルを前に出すとスムーズに前輪を着地させることができる。そうすることで、タイヤに負担をかけずに済むのでパンクもなくなる。前輪が着地したなら後は後輪を下ろすだけ。その時に、前輪の加重を抜いてやる必要がある。そうしないと前輪が溝にはまったように抜けなくなり、頭から着地をしなければいけなくなる。この感覚をマスターすればほとんどの下り坂がクリアできるようになるのである。どんなにガレた下りでも面白いようにくだれるようになるので倍、楽しさが増えるようなものである。始めは小さな段差から始めて下さい。一度、フロントタイヤが抜けなくなる状態というのも経験しておいたほうがいいですね。
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2004,10,8 六甲輪行フルコース
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上のメモがフルコースのイメージです。宝塚を起点として8の字に、クロスするところは有馬温泉。ちょうど上半分がオンロード、下半分がオフロードとなります。宝塚から有馬街道を上り六甲ロープウェイで山上まで上ります。山上からサウスロード、穂高湖よりシェ−ル道、マムシ谷を上り一旦オンロードにでてしばらく走り、山田道へ入り谷上へ下ります。谷上からは有馬街道を有馬まで走ります。そして、今度は魚屋道を上り再度、山上へ出ます。一軒茶屋でひと休みして、東六甲縦走路を走って宝塚、塩尾寺へでます。有馬からの上りはロープウェイを2度使ってもよいでしょうし、魚屋道を2度上っても良いでしょう。上級者ならオフロードの乗車率も100%に近いものがありますし、初心者の方でも慎重に走ればクリアできるルートです。秋はハイキングの季節です。ハイカーに対してはくれぐれも危険のないよう、配慮してください。
注:走行は自己責任に於いて慎重に行って下さい。事前の情報収集、メンテナンスは必ず行ってから入りましょう。
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2004,10,5 秋の予感
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★★★
何となくではあるが、秋っぽくなってきたようです。そろそろ、紅葉の情報も入ってきました。いつも思うのですが、季節の境目とはどんな時をいうのでしょうね?気がついたら秋になっていた、なんてことが多いようですが。先日の土日は天気も良く、お客さまも沢山来てくれて感謝しております。常連の方も最近多くなって、私が作業で相手ができないことも多いのですが、いろいろなお話を聞くことができてなによりだと思っています。行き届かないところが多々ありますがお許しください。お客さまには、なによりもじっくりと自転車を楽しんでいただきたいので、できるだけ多くの情報を準備してお待ちしておりますので、なにかわからない点があればお聞きください。また、なにか耳寄りな情報があればお聞かせください。
昨日も、ウチでルイガノのMTBを選ばれたお客さまが来店されて“ひさしぶりに走るんですよ”と言いながらも、スタイルをピチッときめてさっそうとお店の中へ入ってきました。体育会系のお仕事?(笑)をされている方だけあってスポーツバイクがとても似合っていました。こんな風に乗っていただけるとうれしいですね。また、なにかの期会にツーリングでも御一緒できればと思います。
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2004,10,1 一軒茶屋で
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★★★
昨日は、台風の後でまだその余韻が残っている六甲へ上ってきた。
一軒茶屋は、先週と打って変わって、人ひとりいない閑散とした店内であった。外は強風でさらに寂しさを増していた。私は、あまざけと月見うどんを注文して、体が冷えないように汗を拭う。あまざけを一口飲んで茶わんを机の上にコツンと置くと、その“コツン”という音が静かな店内に響き渡り、なにか懐かしい田舎のいちシーンを思い出させる。私はいつもここに来てタイムスリップしたかのように、過去の時間のあるいち時点の感覚に同調する。それは自分の心の奥に秘められた、自分の意思ではあけることのできないある場所へ辿り着くことができるのである。
六甲は台風のおかげですっかり荒れ果ててしまった。魚屋道はガレて石というより岩がごろごいろしていて、先週感動した走りができずじまいだった。終始自転車から下りては担ぐというような感じで、いつもの魚屋道ではなかった。ここまでガレると、やはり・・・・。自転車の限界を感じつつも、六甲の難しさを感ぜずにはいられなかった。
さらに追い討ちをかけるように、ロープウェイが強風の為、運行停止となっていた。有馬に下り着いた私は、再び山上へ上ることを諦め帰還した。
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